| 残酷で無駄な動物実験は誰の為に存在するの? |
動物実験は人間の傲慢さと強欲の象徴です。
感情も痛みも苦しみも持っている美しい動物に、これでもかと虐待行為を繰り返しているのはわたしたちです。
昔も今も実験施設の扉は固く閉められており、真実は実験関係者かその中で苦しむ動物たちしか知りません。
声なき動物たち
動物たちの権利を主張するばかりではなく、動物実験が人間にとっても無益(どころか害である)と訴える科学者も多くいます。
これだけの実験が日々繰り返され、意味があるものなら現代病が増えているのは何故か?の問いに答えられるはずです。
生理学的に異なる動物で実験したデータが人間に当てはまることはありません。
医学的根拠
また日用品や化粧品のためにも日本では多くの動物が犠牲になっています。
動物に対して実験しているのは「毒性試験」であり、動物実験している製品ほど危険だといえます。
動物達は想像を絶する苦しみの末に殺されゴミのように捨てられています。このような毒物を私たちも日々体に入れていることになります。
誰の為にこのような現実が受け入れられているのか、もう一度考え直しましょう。
私たちが目を背けて知ろうとしない限り、この現実は変わる事はありません。
EU(欧州連合)の動向
●2009年3月に化粧品の動物実験が廃止に!
化粧品業界の強い抵抗に対し、欧州の動物愛護団体やEU市民の「日用品の動物実験反対運動」により、ようやく以下のような化粧品指令第7次修正案が承認される。
[販売禁止]
・ 2009年3月・・・動物実験が行われた化粧品および原料の販売禁止(ただし、薬物動態、生殖発生毒性、反復投与毒性の3つの各試験領域については例外)
[実験禁止]
・ 2009年3月より、EU域内での、化粧品の原料における動物実験の禁止
・ 2013年より、化粧品の安全性試験における残りの3つの例外領域での動物実験の禁止
詳細
ナチスの基本的思想の一つに「人種主義」がある。
高等な人種と劣等な人種を区別し、差別したのである。
日本軍七三一部隊にも同様の思想があった。
現在動物実験を支持もしくは黙認する人々は、同じ論理で話をすることが多い。
人種差別ではなく種差別の思想に基づく論理である。
人体実験同様、動物実験も許されるべきではない。
ARC様サイトより抜粋